2019.03.05.  ヤンゴン市でプエドー2019に出展しました。

大阪 水・環境ソリューション機構事務局は、国土交通省、大阪市建設局、GCUSと連携し、平成31年2月3日(日)、ヤンゴン市内で開催された親日イベント「プエドー2019」にブース出展しました。

《概要》
≫名  称 Japan Myanmar Pwe Taw 2019(ジャパン ミャンマー プエドー2019)
    ※プエドーとはビルマ語で「祭り」の意味。
≫日  時 平成31年2月3日(日) 午後12時から22時
≫会  場 トゥワナブーミ イベントパーク
≫主  催 在ミャンマー日本国大使館、ミャンマー日本商工会議所、ヤンゴン日本人会、日本放送協会(NHK)、㈱日本国際放送、Dream Vision Company(DVC)
≫出 展 者 YCDC、日本国国土交通省(GCUS、OWESAがサポート)
≫協  力 福岡市、NJS

《内容》
 大阪・関西企業をはじめ、日本企業12社のパンフレットを展示、配布しました。あわせて、当機構の紹介動画も放映し、多くのヤンゴン市民がパンフレットを持ち帰るなど、ヤンゴン市の水環境を改善できうる日本の技術に高い興味を示していました。

 展示ブースでは、パネルの展示、下水道啓発映像の放映、下水道処理水の展示などの他、アンケートボード形式の市民向けの意識調査を実施しました。これにより、9割近くの市民が現在の水環境に危機意識を持ち、将来の水環境改善の活動参加にも前向きな考えを持っていることが分かりました。

 これらの結果は、本構構の構成メンバー等を通じてヤンゴン市への進出を目指す企業と共有することなどによって、大阪・関西企業の海外展開を支援したいと考えております。

 今後とも、官民連携による海外の水・環境問題への貢献、大阪・関西企業の海外展開を支援し、地域経済活性化への活動を進めてまいります。

「Litr with Water」ブースと日本企業パンフレットスタンド
日本企業パンフレットの配布風景とOWESAの動画展示
YCDC職員によるパネルの説明風景と下水道啓発映像の放映風景
YCDC職員による処理水を用いた下水処理の説明風景と下水道に関する意識調査
下水道に関する意識調査集計表とブーススタッフ集合写真