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■シンガポール国際水週間、水エキスポ(7月5日〜7日)サンテック・シンガポール国際会議・展示センター)に出展しました。

 大阪市 水・環境ソリューション機構は、シンガポール水エキスポの日本パビリオンにおいて、「チーム関西・大阪 〜水・環境技術のノウハウを世界へ〜」として関西・アジア環境・省エネビジネス交流推進フォーラム水分科会及び関西企業9社と共同で出展しました。
 シンガポール水エキスポは今年で4回目の開催ですが、アジア、欧米をはじめ、海外からの出展者が多く参加し(40ヶ国 約600社/団体)、水分野では有数のイベントとなっています。
 日本パビリオン(600u)には28社/団体が出展し、昨年(226u、16社/団体)よりも大幅に増加して地元のシンガポールに次ぐ規模となっており、日本の水ビジネスの海外展開への積極性が感じられました。
 大阪市 水・環境ソリューション機構としては初めて海外での出展となり、テーマを「琵琶湖・淀川水系の高度循環利用を支える技術」とし、官・民が持つ技術とノウハウをパネル及び展示により発信しました。
 ブースでは、入口で大阪市のボトル水「ほんまや」の配布を行い、試飲コーナーを設置してアンケートを実施するとともに、大阪市の高度浄水処理の仕組みから民間企業の様々な技術まで、展示の流れに沿って紹介しました。

 

チーム関西・大阪の展示ブースの様子
チーム関西・大阪の展示ブースの様子
関西の水循環利用のイメージパネル
関西の水循環利用のイメージパネル
にぎわう「ほんまや」の試飲コーナー
にぎわう「ほんまや」の試飲コーナー
企業のパネルを熱心に見る来場者
企業のパネルを熱心に見る来場者

 

初日の午前には、トップ・プロモーションのためアセアン諸国を訪問中の平松市長が視察に訪れ、ブースにおいて「ほんまや」や水・環境ソリューション機構のPRを行うとともに、日本水フォーラム/GCUSブースにおけるソリューション機構の紹介プレゼンテーションにも参加し、大阪市の活動をアピールしました。

 

ブースでのPR(平松市長)
ブースでのPR(平松市長)
プレゼンテーションでの挨拶の様子
プレゼンテーションでの挨拶の様子

 

プレゼンテーションでは、水道・下水道・環境分野の各分野において、大阪市がこれまで直面した様々の課題とそれらを克服してきた経験を説明するとともに、蓄積したノウハウに基づいて大阪市が世界に提示できるトータルソリューションを紹介しました。続いて、3つの民間企業がそれぞれの技術を紹介し、官民一体での関西―大阪のノウハウ、技術を発信しました。

 

参加企業からのプレゼンテーション
大成機工
大成機工
積水化学
積水化学
阪神動力機械
阪神動力機械

 

また、午後には、日本水フォーラム会長である森元総理が来られ、各ブースをひとつひとつじっくりと視察され、我々のブースにも激励の言葉をいただきました。
森元総理

 

水エキスポを終えた後、本ブースに参加した企業から、「チームの一員として参加することで、単独でパネルや展示するよりも多くの集客があり、非常によかった」との感想をいただきました。大阪市 水・環境ソリューション機構は、今後も官民連携をさらに深め、国際展開を進めていきたいと考えています。

 

ブース出展内容
日本水フォーラム/GCUSブースでの大阪市の発表内容