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■INCHEM TOKYO2011の「グリーン産業開発支援国際展2011」(東京ビッグサイト)に出展しました。

OWESA(大阪市 水・環境ソリューション機構)は、日本最大級の化学・エンジニアリング関連の専門展示会であるINCHEM TOKYO2011において、UNIDO(国際連合工業開発機関)および経済産業省とのタイアップで実施された展示会「グリーン産業開発支援国際展2011」に出展しました。

<見本市概要>
(1)
見本市名:
INCHEM TOKYO2011(主催:(公財)化学工学会、(社)日本能率協会)
(2)
会  期:
2011年11月16日(水)〜2011年11月18日(金)
(3)
会  場:
東京ビッグサイト、東京国際展示場 東1〜3ホール
 
後  援:
経済産業省、文部科学省 国土交通省 他
(4)
参加者:
国内:約65,000人、海外:約30か国から約200名の政府、自治体関係者、企業関係者
(5)
参加団体:
約350社/団体(内、グリーン産業開発支援国際展は約30社/団体)

 

<概要>
INCHEM TOKYOは、化学産業をはじめプロセス産業などに関する展示会であり、今回は特別展示企画として「グリーン産業開発支援国際展2011」が開催され、今後大きな市場として期待される「エネルギー」・「環境」・「水」ビジネスの海外市場展開に関する各種ソリューションや製品を展示する機会となりました。
OWESAは、上下水道・環境事業の海外プロジェクト紹介を中心に、技術紹介、海外プロモーション活動紹介、売りづくりセンター紹介などのパネル展示や、パンフレットの配布を行いました。海外からの参加者からは、「高度処理とはどういう処理なのか」、「プロジェクトを実際に始める時のファイナンスはどうするのか」、といった質問や、「もっと日本の企業に自分の国に来て欲しい」、といった要望が聞かれました。さらに、大阪市のボトル水「ほんまや」を展示し、最終日には来場者に試飲会を実施しました。来場者は関東の方が多く、大阪市のボトル水は馴染みが薄いようでしたが、中には「おいしい、ほんまや」と絶賛する方もおられました。
今回の展示会では、主催者が海外の参加者に関心のある分野について事前にアンケートを行っており、これに基づいて出展者とのマッチングが行われました。OWESAにはチュニジア、ナイジェリアからの参加者とのマッチングが行われ、ブースにおいてOWESAの活動や、各プロジェクトについての具体的な説明を行いました。2つの国の参加者ともOWESAの取り組みや大阪市の技術に高い関心を寄せてもらえました。今後、これらの国から、さらに質問や要望が来ることを期待したいと考えています。

 

【展示パネル】(展示パネルの内容は以下をクリック)
  ・大阪市 水・環境ソリューション機構
  ・水道事業プロジェクト
  ・浸水対策プロジェクト
  ・廃棄物プロジェクト
  ・海外プロモーション活動
  ・売りづくりセンター

 

ブースの様子
ブースの様子
「ほんまや」の試飲会
「ほんまや」の試飲会
マッチング(チュニジア)
マッチング(チュニジア)
マッチング(ナイジェリア)
マッチング(ナイジェリア)