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■タイ王国予算局からの訪問を受け、PPP(官民連携)の取り組みなどに関する意見交換を行いました。

 平成24年11月5日、大阪 水・環境ソリューション機構(以下、「機構」という)は、タイ王国予算局からの訪問を受け、水・環境分野における課題やPPP(官民連携)の取り組みなどに関して、意見交換を行いました。
 今回は、タイ王国側からの依頼に基づくものですが、アジアから大阪の水・環境にかかる取り組みに関心が示され、訪れて頂いたことは、機構の知名度の向上がこの間の取り組みにより図られてきている成果ではないか、思われます。
 意見交換では、まず、機構及びタイ王国予算局の代表の挨拶・出席者紹介、記念品の交換の後、機構事務局長から機構を紹介するプレゼンテーションを行い、意見交換に移りました。
 タイ予算局側からは、ゴミの分別や処分方法、不燃ごみ受入費用と処分費用に関する質問があり、大阪市の事例を説明しました。また、官民連携における企業の選定方法等について質問があり、これに対して、大阪市の下水道資源有効利用におけるPFIの事例をプレゼンテーションし、意見交換を行いました。
 また、近畿経済産業局より、Team E-Kansai「水分科会」(近畿経済産業局・大阪商工会議所共同事務局)の紹介や、タイで実施中のプロジェクトに関する説明が行われました。
 打合せは、終了予定時刻を20分超過するなど、非常に活発に行われ、タイ王国側のPPPの取り組みに関心は非常に高いものでした。

【説明資料】


タイ王国、PPP(官民連携)の取り組み等に関する意見交換