ベトナム、ミャンマー、
ロシアとの交流があります

大阪市の下水道事業は建設局が受け持っています。下水道分野の海外展開の取組みは、ベトナム、ミャンマー、ロシアへの技術協力を行っています。OWESAではこれらの地域の下水道に関する情報収集や、現地展示会の際に大阪・関西企業のパンフレット配布による紹介等、現地の需要と民間企業の海外展開のマッチングを支援しています。海外進出を目指す大阪・関西の企業は是非お問い合わせください。

大阪市建設局の
海外とのつながり

■ベトナム

大阪市とホーチミン市は、2011年の「主要分野における協力関係に関する覚書」の締結後に、下水道においても浸水対策や汚泥処理、管路管理など、さまざまな分野で技術協力を行っています。2017年度からは、JICAの無償資金協力事業として「ホーチミン市非開削管路更生計画」協力準備調査を実施中です。

■ミャンマー

2012年に、OWESAが関西経済連合会とヤンゴン市を訪問調査したことが契機となって、大阪市とヤンゴン市との下水道分野の技術交流が始まりました。
2014年の「主要分野における協力関係に関する覚書」締結以降、両市間の技術交流はさらに活発化しています。

■ロシア

大阪市とサンクトペテルブルク市は1979年に姉妹都市提携を結び、継続的に交流しています。下水道分野においては2014年から交流が活性化し、2015年には同市上下水道公社と大阪市建設局間で下水道分野における技術交流に関する覚書を締結するなど、さらなる技術交流が進んでいます。

下水道技術の海外展開について、
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下水道技術で海外進出を目指す大阪・関西の企業のご相談をお受けします。