壁面収納は圧迫感がある?ダイニングを広く見せる配置のコツとは

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家族でくつろぐダイニングは、つい使いやすいようにと壁面収納をしがちですが、壁面収納は部屋が狭く見え、圧迫感があるため、広さがあまりない家のダイニングにはおすすめできません。

どうしても壁面収納をするという場合には、窓側には何も置かない、ごちゃごちゃとしないように色味を統一すると圧迫感を和らげることができます。

また、そう狭くはないはずなのにダイニングが正方形であると、家具を配置しづらく狭く見えるということがあります。

そのような場合には、ソファーなどを置かないようにする、ローテーブルを置くなどすると、部屋を広く見せることが出来るでしょう。

また、部屋が狭く収納が少ないという場合には、椅子の中に物を収納できるようなスツールにすることで、収納場所を増やすことが出来ます。

そして、出来るだけ広く見せるために、鏡を置く位置もポイントです。

鏡で部屋の中を映すことによって、奥行きがあるダイニングに見せることが可能です。

また、ダイニングにテレビがある場合には、テレビ台を使用せずに壁に飾り付けるタイプにすると、デッドスペースがなくなります。

そしてテーブルは丸型ではなく四角型にすると、丸よりも物を置ける面積が広い分使いやすいのです。

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